二階に棲む50億円の価値ある老獪な妖怪が「銀行で脅せ~い!」と西村経済能天気大臣に発破をかけたのか?大臣はおすみつきを得たかのように気負う。当然、バッカ首相も関係官僚会合にて了承していた。能天気大臣は思考力はゼロだが選挙も近いし、1億5千万が脳裏を過ったのだろう。要請拒否の飲食店に対し、強気で取引金融機関から順守と胸を張った。が、事態が一変する。バッカ大臣は慌てて二階に棲む妖怪に謝っちゃった。その老獪様のご返事が「誤解を受けないように」と、またまた世間と大きくズレている一言。恫喝にクソも誤解もないのである。まず先に大臣が謝る相手は飲食店なのにネ。この事案に、脳死の首相は聞いていませんとキッパリ断言した。首相が平気でウソをつく国も凄い!日本の首相様も大臣様もバッカの資質がないとなれない国だから残念だが諦めるしかない。
ボケ野党が西村大臣の辞任を迫った演技をした。また、首相官邸では番犬記者に、西村大臣は朝から夜まで頭がいっぱいで・・・丁寧に説明することが大事と続投させる意向を示した。国民も朝から夜まで働いているのは当たり前、違いは報酬はあなたの1/4以下だよ。首相に「同じ内容で丁寧にいうとどうなるのでしょうか?教えてください」と訊けよ。でも、そんなことを訊いたら番犬ポチは官邸から出入り禁止になるのが関の山だ。
飲食店への度重なる規制
緊急事態宣言下で度重なる酒類の提供中止や営業時間19時だ、20時だと短縮強要しているが、具体的なデータに基ずく根拠を明確に示さなければ営業の自由の憲法違反になる。東京に飲食店が12万店ある。仮に一店舗が1000円を出し合えば充分な訴訟資金になる。為政者と大臣を職権乱用で損害賠償請求をすべきである。そうなれば全国の飲食店や卸業者も同調するだろう。かなりの資金が集まるので、アメリカの一流紙にも日本為政者の現状を訴えることも念頭に!つまり、国家権力の濫用を防ぐための処置としてだ。
コロナ禍とオリンピック開催
なぜコロナ対策が遅れ、場当たり的な対応しかできないのか、その理由がある。また、未曽有の修羅場コロナ禍でのオリンピック中止ができない理由もある。この理由は既得利権であり国民は不在である。為政者軍団が国民の税金を好き勝手に懐に入れることは憚るが、大きなイベントがあるとある意味堂々と巨額な利ザヤを抜けるのである。オリンピックと感染症も為政者にとっては闇金が動く大イベントとして同じである。この二つの違いはオリンピックはスポーツ祭典であり、感染対策は国民の健康と命がかかっている。
ワクチンは政府が外国製薬会社から直接購入するのではなく大手商社が介入しているのが普通であり、そこには既得利権が蠢くのである。ワクチン接種に向けた国・自治体の準備と準備品は膨大であり、人や企業が介入すると裏金が踊りだすのである。ワクチン確保、輸入、国内輸送、フリーザー2万台、集合接種会場の設営及び運営、医療従事者、警備、役に立たないVRSワクチン接種記録とV-SYSなどがある。数十億が闇に消える。
オリンピック開催はIOC外国マフィアがぼろもうけし、国立競技場は外人マフィア関係者が客席で競技を楽しむ。この光景を垣間見る日本人はただのバカとしかいえない。 外国人マフィアは高級ホテルに滞在し豪遊するが、日本は2兆4千億を失い、コロナ感染症が活きずき死者もでる。オリンピック後、日本の為政者はこの責任をどうとるのか?いつものような謝罪では済まない。人災の責任者として実刑を享受する覚悟があるか?
作家 堺英一郎
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