世界の汚職を監視するドイツの民間団体(トランスペアレンシー・インターナショナル)(CNN) 汚職を監視するドイツの民間団体が3日、世界各国の汚職の状況を専門家や実業界の意見に基づいてまとめた最新のランキングを発表した。 同団体は政党や警察、司法組織など公的機関での汚職の横行が最もひどい状況をゼロ、最も清潔な状況を100として指数を算出し、毎年同様のランキングを発表している。日本のポイントも昨年と同じ74だが、順位は17位から18位に下がった。1 デンマーク (90.00)2 フィンランド (87.00)3 ニュージーランド(85.00) 4 ノルウェー (84.00)5 シンガポール (83.00) 6 スウェーデン (82.00) 6 スイス (82.00) 8 オランダ (79.00) 9 ドイツ (78.00) 9 ルクセンブルク(78.00) 11 アイルランド (77.00) 12 カナダ (76.00) 12 エストニア (76.00)14 オーストラリア(75.00) 14 香港 (75.00) 16 ベルギー (73.00) 18 日本 (74.00)