先進国が核兵器、武器を製造。無差別殺戮の戦争を許す世界

 ロシア全国民が世界平和のために狂気の大統領を逮捕監禁する義務がある。ロシアの若い兵隊もウクライナの若い兵隊も殺し合う理由がない。世界各国がなぜ、ウクライナに武器を渡したのか理解に苦しむ。他国の争いに家族が死亡するという現実味が薄いのだろう。

やはり戦争は儲かるからなのか?プーチン大統領が核兵器を翳した時に、米国、イギリス、フランス、中国の4カ国が第三次核戦争の勃発に尻込みし何も言えなかった。これで欺瞞的な核抑止論が吹き飛んだ。プーチンに対し核兵器を使用すれば、我々が対抗手段としてロシア全土を殲滅すると脅しをかけるのが筋だろう。これが教訓! 核兵器を皆でもてば怖くない!プーチン大統領と無差別に市民を殺戮するテロリストの違いはないだろう?

プーチンの命令で敵味方含めて10万人近い犠牲者がいるとなると、プーチンは極悪人であり、国際極悪犯罪人として国際逮捕状をとるべきだ。プーチンが核兵器で脅しをかけるならウクライナ大統領もロシアの36基ある原子炉を爆破すると宣言すればいいのだ。核兵器の脅威は100年以上続く放射能汚染である。ロシア全土の放射能汚染のみならずヨーロッパ全土の脅威でもあるのだ。
ゼレンスキー大統領はウクライナ国民を守るためにもロシアの原子炉爆破を宣言するするべきだ。

作家 堺英一郎


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